ごあいさつ

Made in Japanの飛躍のために
代表取締役社長 森合主税1967年前身の特殊ピストン製作所が創業しました。当初は、動力噴霧器用のピストンの製造を行っていました。当時加工の難しいステンレス材を使い強度を上げたものを開発し、ヒット商品となります。1984年に国内初となるセラミック(アルミナ)を使用した工業用プランジャーポンプを開発、OEM供給で広く採用されました。この時培った技術が当社の基本技術となり、現在の超高圧プランジャーポンプの開発へとつながっていきます。

今日、日本企業の生産拠点は、海外へとシフトし続けています。

私たちは国内生産のメリットを高めるため、「生産性の向上」「コストダウン」をテーマに超高圧プランジャーポンプ及び応用製品の開発に注力しております。

6年前に発売した超高圧クーラントシリーズ「HPC」は、半導体・電子材料・自動車・航空機・難切削加工の分野で評価され、鍛造品、圧延鋼、超硬、タンタル、純チタン、純アルミ、純銅 切削でも14MPa〜20MPa超高圧クーラントが有効であることが判明した。

更なる進化を目指して、産学協力体制も強化し検証を重ね、その結果は論文にてご覧頂けます。また、日本の技術力を守るため特許出願にも積極的に取り組んでいます。

弊社の基幹商品のプランジャーポンプは工業界のみならず、危機管理の分野にも貢献できるものと信じ、パンデミック対策も視野に入れ、ミスト噴霧製品にも展開しております。

私たちは、これからも「Made in Japanの飛躍」と「危機管理の一助」を目指して、社会に貢献して参ります。何卒、今後とも倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2015年12月
 
代表取締役社長 森合主税(もりごうちから)
 
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